マインドフルネス速読習得の流れ

マインドフルネス速読習得の流れ

実際にマインドフルネス速読を受講する際にはどういう事を行うのか、どういうスケジュールになるのか。

受講を考えている人には気になる部分だと思いますので、実際の受講の流れについて解説していきます。

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習得3ステップ

マインドフルネス速読の習得は3ステップを用いて行われます。

その3ステップについて見ていきましょう。

準備編

3ステップと言いましたが、まず最初に行うのは3ステップに行く前の準備運動です。

ここではマインドフルネスによって脳を整える作業を行います。

マインドフルネス集中呼吸法によって、呼吸、身体、脳を整えていきます。

ステップ1

準備が整ったらまずはステップ1。

「目のトレーニング」を行います。

速読習得には目がスピードに慣れるという事と、視界が広がるという事が必要不可欠です。

眼が健康であるという事が絶対に大事な部分ですので、しっかりと目のケアをしながらトレーニングを行っていきます。

ステップ2

マインドフルネス速読のメインともなるトレーニングは「脳のトレーニング」です。

脳にはその働き事に8つの番地にわかれています。それを脳番地というのですが、通常は1つの脳番地が稼働している時に同時に他の番地も動くという事がありません。

しかし、マインドフルネス速読では同時に複数の番地を動かすトレーニングを行います。

これは脳に大きな負荷がかかります。その負荷がトレーニングとなります。

但し負荷が大きいので最初の準備運動(マインドフルネス)でしっかりと準備しておく必要があります。

ステップ3

最後に行うのは「アウトプットのトレーニング」です。

これは評価はしなくてもいいからとにかく今どう感じているかを表現するというアウトプットのトレーニングになります。

話す、書くといった色んな方法でアウトプットを行います。

実はこのアウトプットは読書療法の一つでイギリスなどでは政府公認として認められている心理療法でもあるのです。

3カ月のスケジュール

マインドフルネス速読では3カ月で習得スケジュールを組んでいます。

もちろん人それぞれ目的や目標によって変わってくる部分はありますが、基本的には以下の流れで3カ月間トレーニングに取り組んでいきます。

●1カ月め速度に慣れるスピードに慣れる。

●2か月めは記憶定着トレーニング

●3か月め理解力アップトレーニング

こうしたスケジュールによって、週に2回、1回1時間のトレーニングを続けていく事となります。

3カ月という期間で習得出来るか不安に思う人もいるかもしれませんが、しっかりとカリキュラムに取り組んでいれば黒石浩子さんが読書スピードが3倍になるまではしっかりとサポートしてくれますので、そういった点でも安心ですよね。

まぁ多くの場合、しっかりと取り組んでいればこの3カ月の期間で速読スピードは十分に向上しているはずですよ。

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